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SOH, Takehide
宋 剛秀

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Tamura Lab | CSPSAT2 | Scarab

最近の出来事と今後の予定

  • <2015-10-21 水>
    • 第9回AIツールセミナーSATソルバーとそのアプリケーション開発についてで講師を務めます (詳細).
      • 日時:12月14日(月)10:00〜17:00 予定
      • 場所:国立情報学研究所
      • 主催:人工知能学会
      • 詳細情報・お申し込みはこちら
  • <2015-08-27 木>
    • iSugar+GlueMiniSatチームがDAシンポジウム2015において開催されたアルゴリズムデザインコンテストにおいて第1位となり最優秀賞を受賞しました.
    • さらに詳細が日経オンラインテクノロジーの記事で紹介されました.
      • 数から質へ、IC設計に通じるパズル解きコンテストが進化
  • <2015-07-23 木>
  • <2015-06-21 日>

研究分野

  • SATやCSPとその応用
    • 充足可能性判定 (SAT) 問題
    • 制約充足問題 (CSP)
  • 制約プログラミング
  • システム生物,特に代謝パスウェイにおける知識発見

職歴

  • 2012/04 - 現在 神戸大学 情報基盤センター 助教
  • 2011/10 - 2012/03 新領域融合研究センター, 融合プロジェクト特任研究員
  • 2010/04 - 2011/09 日本学術振興会特別研究員
  • 2008/04 - 2010/09 国立情報学研究所, リサーチアシスタント
  • 2006/04 - 2008/03 サントリー株式会社, 情報システム事業部

学歴

  • 2011/09 博士(情報学), 総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻
  • 2006/03 修士(工学), 神戸大学大学院 自然科学研究科 電気電子工学専攻
  • 2004/03 学士(工学), 神戸大学 工学部 電気電子工学科

受賞歴

  • 2016/03 日本ソフトウェア科学会 第20回研究論文賞
    • (共同受賞) 則武治樹,番原睦則,宋剛秀,田村直之,井上克巳
  • 2015/08 アルゴリズムデザインコンテスト2015 最優秀賞 (DAシンポジウム2015) (日経オンラインテクノロジー記事)
    • (共同受賞) 迫龍哉,川原征大,田村直之,番原睦則,宋剛秀,鍋島英知
  • 2014/11 日本ソフトウェア科学会 第31回大会高橋奨励賞 (2014)
  • 2014/08 アルゴリズムデザインコンテスト2014 最優秀賞 (DAシンポジウム2014・SWEST16) (日経テクノロジーオンライン記事)
    • (共同受賞) 田村直之,宋剛秀,番原睦則,鍋島英知
  • 2010/04 2010年度 総合研究大学院大学学長賞
  • 2009/10 人工知能学会 2009年度全国大会優秀賞

招待講演

  • 2015/12/14 SATソルバーとそのアプリケーション開発について (SAT型制約ソルバー). 宋剛秀. 第9回AIツール入門講座, 国立情報学研究所, 19階会議室1901,1902,1903.

言語

  • 日本語 (ネイティブ), 英語 (TOEIC 905)

研究奨励金,競争的研究資金の獲得実績

2016/04 - 2019/03 (研究代表者) ハイブリッド符号化を用いた高性能なSAT型制約プログラミングシステム 進行中
  科学研究費補助金若手研究(B) (No. 16K16036) 科研DB
2016/04 - 2019/03 (研究分担者) SATを基盤とした新しい制約プログラミングシステムの研究開発 進行中
  科学研究費補助金基盤研究(B) (No. 16H02803),研究代表者:神戸大学・田村直之教授 科研DB
2013/04 - 2016/03 (研究代表者) 代謝パスウェイ解析のための制約プログラミングシステムの研究開発
  科学研究費補助金若手研究(B) (No. 25730042) 科研DB
2015/04 - 2016/03 (共同研究者) クラウド上のソフトウェア最適配置問題の解法
  平成27年度国立情報学研究所共同研究戦略研究公募型 研究代表者:神戸大学・田村直之教授
2015/04 - 2016/03 (共同研究者) 解集合プログラミングによるシステム検証
  平成27年度国立情報学研究所共同研究自由提案公募型 研究代表者:神戸大学・番原睦則准教授
2015/04 - 2018/03 (研究分担者) SAT符号化を用いた制約解集合プログラミングに関する研究開発 進行中
  科学研究費補助金基盤研究(C) (No.15K00099; 研究代表者:神戸大学・番原睦則准教授 科研DB
2014/04 - 2015/03 (研究代表者) SAT技術を用いた教育機関のための高速な時間割システムの実現
  平成26年度国立情報学研究所共同研究一般研究公募型
2013/04 - 2014/03 (研究代表者) インクリメンタル解法を用いた高性能かつ高機能な制約 ASP ソルバーに関する研究
  平成25年度国立情報学研究所共同研究一般研究公募型
2012/04 - 2015/03 (研究分担者) 命題論理の推論技術を用いた高性能かつ柔軟な制約プログラミングシステムの実現
  科学研究費補助金基盤研究(B) (No.24300007),研究代表者:神戸大学・田村直之教授 CSPSAT2 科研DB
2011/11 - 2012/03 (研究代表者) グローバル調節ネットワークにおける因果関係と推論を用いた知識発見
  融合研究シーズ探索
2010/04 - 2012/03 (研究代表者) SAT変換を用いた制約充足問題の解法とシステム生物学への応用
  日本学術振興会特別研究員(DC2)-- 科学研究費補助金(特別研究員奨励金) 科研DB
  2011年10月より所属機関変更・継続

上記の他に以下の国立情報学研究所共同研究プロジェクトに共同研究者として参加しています.

2012/04 - 2013/03 (共同研究者) SAT技術を用いた制約解集合プログラミングに関する研究
  平成24年度国立情報学研究所共同研究一般研究公募型 研究代表者:神戸大学・番原睦則准教授
2011/04 - 2012/03 (共同研究者) SAT技術を用いた制約解集合プログラミングに関する研究
  平成23年度国立情報学研究所共同研究一般研究公募型 研究代表者:神戸大学・番原睦則准教授
2010/04 - 2011/03 (共同研究者) 新しいSAT符号化法,新しいSATソルバー, 及び求解困難な問題への応用に関する研究
  平成22年度国立情報学研究所共同研究公募型 研究代表者:神戸大学・番原睦則准教授
2009/04 - 2010/03 (共同研究者) SAT変換技術の拡張による求解困難な制約最適化問題の解法に関する研究
  平成21年度国立情報学研究所共同研究公募型 研究代表者:神戸大学・田村直之教授
2008/04 - 2009/03 (共同研究者) 求解困難な制約最適化問題のSAT変換による解決に関する研究
  平成20年度国立情報学研究所共同研究公募型 研究代表者:神戸大学・田村直之教授
2005/04 - 2006/03 (共同研究者) 分散協調SATアルゴリズムの設計と実現に関する研究
  平成17年度国立情報学研究所共同研究企画型 研究代表者:国立情報学研究所・井上克巳教授
2004/04 - 2005/03 (共同研究者) 分散知能システムの基礎および実現に関する研究
  平成16年度国立情報学研究所共同研究企画型 研究代表者:国立情報学研究所・井上克巳教授

学会ならびに社会における活動

  • 2016/04 - 2019/03 人工知能学会 人工知能基本問題研究会
    • オーガナイザ
  • 2017/03/08-10 第19回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2017)
    • プログラム委員
  • 2016/08/31 12th Doctoral Consortium of International Conference on Logic Programming (ICLP-DC 2016)
    • プログラム委員
  • 2016/07/05-08 International Conference on Theory and Applications of Satisfiability Testing (SAT 2016)
    • プログラム委員
  • 2016/06/06-06/07 オーガナイズドセッション SAT技術の理論,実装,応用
    • 第30回人工知能学会全国大会 (JSAI2016)
    • オーガナイザ
  • 2015/09/23 International Workshop of Pragmatics of SAT 2015 (PoS 2015)
    • プログラム委員
  • 2015/08/31 11th Doctoral Consortium of International Conference on Logic Programming (ICLP-DC 2015)
    • プログラム委員
  • 2015/05/31-06/02 オーガナイズドセッション SAT技術の理論,実装,応用
    • 第29回人工知能学会全国大会 (JSAI2015)
    • オーガナイザ
  • 2015/03/04-06 第17回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2015)
    • プログラム委員
  • 2014/07/21 10th Doctoral Consortium of International Conference on Logic Programming (ICLP-DC 2014)
    • プログラム委員
  • 2014/06/04-06 12th International Symposium on Functional and Logic Programming (FLOPS 2014)
    • プログラム委員
  • 2014/05/12 オーガナイズドセッション SAT技術の理論,実装,応用
    • 第28回人工知能学会全国大会 (JSAI2014)
    • オーガナイザ
  • 2013/06/05 オーガナイズドセッション SAT技術の理論,実装,応用
    • 第27回人工知能学会全国大会 (JSAI2013)
    • オーガナイザ
  • 2012/05/23-25 11th International Symposium on Functional and Logic Programming (FLOPS 2012), Kobe Japan.
    • Local Committee Member
  • 2011/11/13-17 International Symposium on Symbolic Systems Biology (ISSSB' 11), Hayama Japan.
    • Local Organizer
  • 2009/09/21-25 3rd Franco-Japanese Symposium on Knowledge Discovery in Systems Biology (FJ'09), Corsica France
    • プログラム委員長
  • 2008/10/30-11/03 2nd Franco-Japanese Symposium on Knowledge Discovery in Systems Biology (FJ'08), Takayama Japan
    • Local Committee Member

これまでに担当した授業

  • 情報基礎 (神戸大学・学部)
  • プログラミング言語論および演習:演習前半 (神戸大学・学部)
  • Wissensrepräsentation und -verarbeitung (ポツダム大学・学部/大学院)
    • 日時: 2014年7月11日 12:15-13:15
    • タイトル: Incremental SAT-based Method with Native Boolean Cardinality Handling for the Hamiltonian Cycle Problem

Author: Takehide Soh

Created: 2016-08-09 火 23:52

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